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「精神の最大の自由」 [アート・デザイン]

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「精神の最大の自由」
そして夢の全能。そこにあるのはただひたすら、超現実の世界。
at シュルレアリスム展 (国立新美術館)

以前から好きだと言いまくっていたダリ、デ・キリコをはじめ、
好きな作風の作品が一度に見られるのはとてもありがたい。
錆びかけている脳へのいい警鐘になるのです。

彼ら、本当に脳内垂れ流しで作品にできるんだ・・・
というのが素直に抱いた気持ち。
他人の思考を覗き込んでるみたいでドキドキするのです。

思考回路ぶっちぎってそのままキャンバスにぶちまけたい衝動にかられる。
アンドレ・ブルトンの「シュルレアリスム宣言」読んでおこうかな。

駅の壁 [アート・デザイン]

ちょっと見とれて、
ふとカメラ

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鴉と鯨の対話 [アート・デザイン]

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Rebellion in Silence
Dialogue between Raven and Whale

『静かなる叛乱 鴉と鯨の対話』

レベッカ・ホルン展@東京都現代美術館へ行ってきました。
かなり満足でした。ここ数年の美術館訪問で間違いなく一番のヒット。

まず、立体造形の凄さを実感できました。
立体のいいところは、アングルを選ばず、自分の好きな角度で、
ひとつの作品の持つ様々な表情を見ることができること。
すごいなぁと思うのは、どの角度から見てもまったく死角がない点だ。
作り手からしたら死角がない分、ものすごいエネルギーを消費しそうだ。

Rebecca Hornの立体作品は、ほとんどのものがモーターで駆動します。
駆動といっても、ほんのわずか、ミニマムな動作を長い間隔で繰り返すだけ。
基本的に止まっているけど時々動く、というのが的確な表現でしょうか。
露出した金属のカムやリンクを介して動く様は、まるで技術屋の作品のよう。
鋭利な金属や凶器といった男性的な狂気と、羽やピアノといった女性的な耽美が混在し、
でもどちらの雰囲気にも傾倒することなく無機質を保とうとする絶妙な世界観。
「静かなる叛乱」か。うーん、キャッチコピーがうまいねえ。
このような作風がとても私の好みだったので、今回の企画は本当に大満足でした。
作品の感情が見えないから、そこにたまらなく惹かれる。普通にファンになりそうです。

一番気に入ったのは、
"Light imprisoned in the belly of the whale (鯨の腑の光)"という作品。
音も光も水も空気も私の呼吸でさえも計算されたかのような空間作品でした。
"アナーキーのためのコンサート"もかっこ良かったなぁ。

時間があればまた行きたいのだけれど、おそらくそれは叶わないだろうから、
後ほどカタログ注文して余韻に浸ることにします。
しばらくいい夢が見られそうです。

▼Rebecca Horn Official Website
http://www.rebecca-horn.de/index.html
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ウォーリアーをさがせ! [アート・デザイン]

ある日(と言っても今日ですが)銀行にいったら、
待合ソファの横に「ウォーリーをさがせ」が置いてありました。
懐かしすぎる!絶対誰もが幼稚園のときにこぞってウォーリーやひげの魔法使いを探し、
見つけたウォーリーに得意げにマルつけて先生に怒られた経験があるアレです。

1ページだけ見る暇があったのですが、あれ、改めて見るとすごいですねー。

書き込みが緻密すぎます。ターゲット以外のどうでもいい人物たちにストーリー性がありすぎる。
あの大きさで、あの細かさ。それを10ページ以上…。作家はすごい根気力だと思います。
その根気があってからこそ、世界中で大ヒットする作品となっているんでしょうね。

ちなみに私はウォーリーと魔法使いのオッサンしか見つけられませんでした。
ガールフレンドと悪者と犬くらいは見つけたかった…あ、巻物も。
あれ得意な人って、コンタクト落としてもすぐ見つけてくれそうです。
ってことはうちの母さんウォーリー得意なんだろうか…?

話変わります。
べ、別に、現実逃避してるわけじゃないんだからねッッ!

次やる新曲の詞は、ザッツ片想いです。
女の子なら誰だって、相手が死体になっててもいいから
自分の傍にいてほしいと思ったこと、一度くらいありますよね☆
…いや、全然、死体の歌じゃないんですがね。
言いたくても言えないピュアな片想いです。ニホンゴムズカシイカラネ。
まーそんな感じです。よろしく。


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