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意外とコンデジ一本でした [(σωσ)]

長年愛用してきたデジカメ、FUJIFILM Finepix F100fdが壊れてしまった(´・ω・`)
レンズの不具合らしい。起動してもレンズが出てこない。そして一度出てくると元に戻ってくれないんだ。
可動部だもんなぁ、仕方ないよなぁ。
そんなわけで長年連れ添ってきた旅の伴侶は現在検査入院中。
修理見積もり額が許容範囲内でありますように。

おもちゃのお医者さん [(σωσ)]

もう長いこと、お腹と左目が裂けたままになってしまっていた「おうちにカエル」のかえるのぬいぐるみ。
ひょんなことから、修理に出すことになりました。
前にちらっとブログに書いた「信頼できそうなおもちゃの病院」を発見したためです。

そもそも、どのようにして「おもちゃの病院」の存在を知ったかと言うと、母の「おもちゃの病院って知ってる?」という一言からでした。
もちろんその存在を知らなかった私。読んで字の如く、おもちゃの治療を行ってくれる人々の集まりだそうです。
母はたまたまテレビで特集しているものを見て知ったということでした。
テレビはバイアスのかかった情報伝達媒体と見なし、甲子園中継と災害情報とサラリーマンNEO以外は無意識に敬遠している私ですが、このときばかりは(テレビ、やるじゃん・・・)と思ったものでした。

私はさっそくインターネットを駆使して近隣にあるおもちゃの病院を検索してみました。すると、出てくる、出てくる。
ざっと調べたところ、定年退職したおじいさん、おばあさん、手先の器用な主婦の方々が児童館や福祉施設などでボランティアベースで行っていることが多いそうです。「思い出を綺麗な形に」「やんちゃざかりのこどもたちが喜んでくれるように」「物を大事にする心を養えるように」そんな気持ちからの活動。こんなにも美しい心を持ち、それを実際に行動に移す人々がいることに私は心打たれました。

検索している中で、自宅工房にて個人で修理を行っているおもちゃドクターを発見しました。
ドクター暦十数年、確かな実績を持ちながらも、活動はボランティア。宅配便にて修理を受け付け、請求は部品費のみ…。大事なぬいぐるみなので直接持ち込みたい気持ちはありましたが、この方なら大丈夫と思い、早速修理を依頼しました。
決め手は「カルテが公開されていること」数千件もある修理…もとい治療実績がすべて公開されていたことです。中には依頼主の希望に添えなかった事例もありましたが、真摯に治療に向き合っている姿勢に確かな信頼を置けることを確信したのです。

ちなみに、このかえる、何度か私の手による修復を試みているものの、布が経年劣化により硬化してしまっていてちょっと引っ張っただけですぐに裂けてしまい、縫い止めることすらままならない状態でした。完全な修復を試みるのであれば布を全交換しなければなりません。私にはその技量もぬいぐるみを解体すると言う度量もなく、完全に諦めていたのです。
原型を留めなくなってしまうのではないかという不安はありましたが、いざ治療を終えて帰宅したかえるを見ると…

なんということでしょう!

硬化していた布はすべて交換されていました。そして、元と同じ、いや、新品同様のかえるの姿になっていました。
治療カルテによると、布を解いて古い布を元に新しい布に型取りをし、無事な布は洗濯をし、元と同じように縫合しなおしたそうです。
すげえ!おもちゃドクターすげえ!
あまり売られていない生地らしく布代がかかりましたが、もっと払ってもいいくらいです。それほどに高い技術。ありがとうございました、本当にありがとうございました!!

このような次第で、私は元気になったかえるともう一度笑顔で生活することができるようになったのです。
おもちゃドクターさん、教えてくれた母さん、私、これからも物を大事にします。

Before


After


ちなみに、私が依頼したのはココ↓
Web おもちゃクリニック

Take me home, country road. [(σωσ)]



そんなわけで先週はばたばたとしていた。
東京と実家のある静岡を2往復。大した距離ではないのだけどね。

2度目の帰省は、埼玉にいる妹1がお隣のおばちゃんの葬儀のとき休みをもらえなかったため、お線香を上げに週末帰省するということで、一緒に行こうと予定を合わせ帰った感じです。 私もおじさんにあまりちゃんと挨拶できなかったのが気に懸かっていたこともあり、思い付いたら決行。たまたま有給入れてて良かった!
実は数年ぶりに家族全員揃いました。

実家の居心地がとても良くて、東京に戻るのが億劫になるほど。
自分のものが何もないので暇で仕方ないことはそうなのだけど、いろんな話をしてくれる/聞いてくれる父・母・妹2人、92歳になっても相変わらず元気なじいちゃん、ツンデレの猫、デレデレの猫、やんちゃ盛りの犬たち、体は小さいのに態度のでかいうさぎ、えさがほしい亀たち・・・我が家はとてもにぎやかです。
犬たちがとても懐いてくれて、会うとでっかい体で飛びついてくる、名前を呼んで走ると追いかけてくる、等々、毎回会う度に引っかき傷を負っているけど可愛くてたまらないです。

これからはもっと帰省の頻度を増やそうと思う。

はてさて帰りは妹の車で関東まで帰還・・・しようとするも、3連休最後の渋滞に見事に巻き込まれる。
途中で8件も追突事故を見ました。ポコン、とかボコッ、て状態の事故だったので、渋滞のストレスか気の緩み・・・だったのかな?どれもクラッシュして怪我人が出るレベルじゃなかったのが幸いでしたが、おそろしやおそろしや。皆さん気を付けましょう。


おうちにカエル [(σωσ)]

実家のお隣のおばさんが急逝してしまった。
とってもやさしい人で、小さい頃からよくお世話になっていたので、実家から連絡があったときはショックで血の気が引いた。
会社に相談すると幸い有給をもらうことができたので、葬儀に参列させていただいた。
両親や町内会の人たちと合流して受付の手伝いをさせてもらおうとしたものの、ご本人を前にすると、涙が止まらなかった。
おばちゃーん、と何度呼びかけても、答えてはくれない。
寂しかったし悲しかった。
それ以上に、目の前の現実を信じたくなかった。
葬儀にはたくさんの人が集まっていた。
私が知らないおばちゃんの交友関係を垣間見て、この方は本当にいろんな人に好かれていたのだなぁと思った。
これからも、空の上からずっとずっと家族や友人知人や地域の人たちを見守ってくれるのだろうな、と思う。
お見送りできてよかった。
今までありがとうございました。
ゆっくりおやすみになってくださいね。

今の東京の私の家に、ちょっと大きめなかえるのぬいぐるみがある。
このぬいぐるみ、大学の頃も社員寮にいた頃も部屋に置いていたので、私の家に遊びに来たことがある人は見たことがあるかもしれない。
かなりのお気に入りで、子供の頃に一緒に寝ていたせいで薄汚れてしまっていても、穴が開いてしまっても、拭いたり直したりしてずっと一緒に連れてきている。ふかふかでにこにこしていて、なんか見ていると安心するのです。
実はこれ、幼稚園の頃にマイコプラズマ肺炎をこじらせて入院したときに、お隣のおばちゃんが「早くおうちにカエル」という願掛けをしてお見舞いに持って来てくれたもの。それ以来、ずっと一緒に住んでいるんです。
これからもずっと大事にします。
最近は布が弱って縫っても穴がふさがらなくなってしまったので、今度信頼できそうな「おもちゃの病院」を探してちゃんと直してあげようと思います。


小倉トースト [(σωσ)]



特に理由はないのだけど、名古屋に行きたい。うおおおお!!

ひつまぶし!味噌煮込みうどん!天むす!味噌かつ!手羽先!きしめん!
実はけっこう名古屋めしが好き。

シロノワール!小倉トースト!
は、未体験。次行ったら絶対食べる。

桜がもう一度咲いたら [(σωσ)]



桜はもう緑に変わってしまった。
写真は4月上旬、通勤途中に見上げた桜の花。
桜の季節が来る度に、諸行無常を実感する。

逆流性食道炎 [(σωσ)]



そろそろ私の身の上に起きた顛末を記録しておくとするか…。

1月の末からどうも体調が芳しくなく、いろいろごまかしながら生活していたものの、3月になって激しい胃痛と嘔吐に襲われるという事態に見舞われる。

何かの乗り物酔いだと思っていたけれど症状が出てから数日経っても良くならず、さすがにおかしいと思って病院に行ったら、あれよあれよという間に胃カメラ検査を受ける羽目に。
何気に胃カメラ初めてだったので完全に舐めてかかったら痛い目見ました。あれ、想像以上につらいですよ…?

結果、「どうせ何もないんでしょー、自律神経失調症とか不定愁訴とか言われるんでしょー」とか思っていたら、意外にもちゃんと病名がついてしまった!

逆流性食道炎!

しかも胃潰瘍の痕(もう治ってはいる)まで発見される始末。多分学部生の頃に神経性胃炎って診断された時のやつだな…

今回は潰瘍がなかったのでとりあえず安心ですが、そんなこんなで現在投薬治療中です。
そして、食べ過ぎにドクターストップがかけられてしまったので、ついに!ついに!まさかの!大食らい卒業です!
これからはいかなるときも一日の成人女性の摂取カロリー目安を満たさないよう質素な生活を営んでいきたいと思います。

ちなみに、気になる原因は「おそらくストレスでしょうね」とのこと。
年末から年度末にかけての生活を追い返してみれば、残念なことに思い当たるストレス要因がバッチリあるんですよね、これが。ちなみに仕事絡みです。
でも、ストレスなんて…ね?生きている限り避けられないよね?

あまり強くないらしいこの体、これからはしっかりケアしながら付き合っていきたいと思います。トホホ。

携帯にツキのない・・・ Part もういくつか忘れた [(σωσ)]

携帯水没→サルベージ→ドライヤー(45分間)→奇跡の復活→
私のテンションも復活→電池の異常な温度上昇→電池消費率増大(dx/dt>0)→
電池パック換装(わざわざ純正品取り寄せた)→無駄無駄無駄無駄無駄!!→
さすがにメーカー修理 ←いまここ

ある意味安定の携帯運。
購入から半年の Xperia acro IS11S。
来月の米国出張さえなければ電池の異常加熱を冷蔵庫でごまかしながら使い続けるつもりだったのですが、国外で通信手段がなくなったら怖いなぁと思うと背に腹は代えられませんでした。
ちきしょー。

代用機は IS03
ソニエリUI に慣れた指にはシャープUI がなかなか馴染まない。

早くもエクスペリアたんが恋しいっ。

エイプリルフール [(σωσ)]



果たしてまた年度と言う日本の節目を越えて、春はやってくるのです。

今年もセンスのある嘘を思い付けなかったので、エイプリルフールは沈黙を保ちました。
うーむ、センスのある嘘というのも難しい。具体例があるわけじゃないから例題をあげようにも挙げられない。

さておき、相変わらず何らかのタイミングで忙殺されて↓の続きを書けなくなるような日々に潤いをもたらしたい今年度。
合言葉は「定時退社、0時就寝」とする。
週に何回これを達成できるか、どころかほぼ達成できないだろうなという見込みはぶっちゃけあるけれど、常にこれを目指して生活したいのです。

リセット。

超新星爆発! [(σωσ)]



ベテルギウスが超新星爆発を起こすかもしれないという話題を耳にした。

ベテルギウスと言えば、オリオン座を象る一等星のひとつであり冬の大三角の一頂点。穏やかな赤い色の光が特徴で、可観測天体の中でもかなりEasyクラスにランキングされるだろう、小学生や私みたいな雑学ミーハーレベルでも余裕で知ってる星のひとつなわけです。

近頃知ったニュースによると、大質量の恒星が老いた姿「赤色巨星」を代表するこのベテルギウスが、ついに「超新星爆発」を起こしてその一生を終えようとしている…というのです。
このことが、天文学分野のみならずこの地球の歴史的出来事になりそうだというのは、その影響のデカさにあるらしい。

ベテルギウスの直径は太陽の650倍と言われている。
そんなでっかい星が640光年という、他の天体に比べると比較的近い距離で大爆発を起こすと!
諸々の宇宙線やら電磁波やら放射線やらを弾き飛ばし、地球から見ても第2の太陽と言わんばかりに大きく明るく光り輝き続けるのだそうだ。それもしばらくの間。
太陽がふたつになっちゃうんですよ!大事件じゃないですか!!

…めっちゃググりながら書いてるけど面白くなってきたから続く。

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